かまくら樹陵 松葉ヶ谷の杜

安国論寺
〒248-0007
神奈川県鎌倉市大町4-4-18
TEL:0467-22-4825
インスタグラム:@ankokuronji


安国論寺の画像

お参りの仕方

かまくら樹陵_境内での 樹木葬の位置.png

【お参り可能時間】
9:00~16:30
お参り自由、事前のご連絡も不要です。
閉門:月曜日(祝日は開門)

【駐車場】
ご信徒様・お檀家様専用駐車場あり。空きがない場合がございます。その場合は近隣のコインパーキングをご利用ください。

【お線香】
ご持参ください。本堂前でもお分けしています(志納:100円程度)。

【お花】
ご持参ください。
共用の花立てのため、お花をお持ちになる際は、1対(2本)ではなく1本でのお供えにご協力ください。(造花はご遠慮ください)

【その他】
墓域前の水場横に棚を設置しています。共用の花立てとお線香立て、手桶をご利用ください。
お花とお線香は、墓前に供えたままお帰りいただいて問題ございませんが、食べ物はお持ち帰りください。
また、お花やお線香なしで、手を合わせにお越しいただいても構いません。

かまくら樹陵_花立て.jpg


葬儀を依頼したいとき

日蓮宗式の葬儀を希望される場合には、安国論寺にご依頼いただけます。
(安国論寺TEL:0467-22-4825)

葬儀社に依頼される場合も、安国論寺のご住職に導師を依頼することができます(ただし、日蓮宗式の葬儀に限ります)。
安国論寺のご住職に導師をお願いしたい場合は、登録者がご逝去された時点で葬儀社に導師が決まっている旨をお伝えください。

※ご納骨については、ご契約時に使用者様へお渡しした許可証ファイル内の案内もご覧ください。


お塔婆(とうば)を立てたいとき(塔婆供養)

お塔婆(卒塔婆)は故人への供養のために立てるもので、法要の時だけでなく、お墓お参りの際にも立ていただけます。
お塔婆をご希望の際は、お寺にご依頼ください。

►塔婆のご依頼に必要なこと
・供養する故人のお名前(俗名またはご戒名)
・施主(塔婆を立てる方)のお名前
・お布施(3000円/一本)

お申込みは法要日の2週間前迄にお申込みください。
お塔婆は永代供養墓付近の塔婆立てにお立てします。

※お塔婆とは? →卒塔婆を立てる意味とは? いつ立てるもの?

かまくら樹陵_塔婆立て.jpg


個別の法要をお願いしたいとき

事前にお寺またはかまくら樹陵スタッフへ下記の内容をご連絡ください。
・法要の内容(四九日、初盆、一周忌 など)
・ご希望の日時
・おおよそのご参列人数
・お塔婆のご希望の有無(お塔婆3,000円/一本)

〔法要当日の流れ〕

【本堂法要】
①法要開始の15分前までに本堂にお入りください。
お花やお供えをご用意された場合は、お預かりしてお供えいたします。

②本堂でご法要にご参列いただきます(約50分)。

③墓前に移動いただき、読経をしご納骨いたします(約20分)。

④墓前でゆっくりお参りいただき、頃合いでお帰りください。

【墓前法要】
①法要開始の15分前を目安にお寺にお集まりください。
お花やお供えをご用意された場合は、お預かりしてお供えします。

②墓前でご法要にご参列いただき、ご納骨いたします。(約40分)。

③墓前でゆっくりお参りいただき、頃合いでお帰りください。

※上記流れは一例です。法要の内容によって変わります。

ご法要でよくいただくご質問

Q.法要のお布施はいくらくらいですか?
A.内容によって変わりますので、法要をご依頼の際にアンカレッジスタッフ、またはお寺にご遠慮なくお尋ねください。

Q.お布施を渡すタイミングはいつが良いですか?
A.特に決まりはありませんが、お寺に上がられる時や、ご法要前に渡される方が多いです。ご法要の後でも構いません。

Q.真夏や真冬もマナー通りの服装をしないとダメでしょうか。
A.ご参列の方のご体調を第一にご調整ください。特に近年の真夏の暑さは尋常ではなく、10分程度の墓前読経であっても熱中症の危険があります。


合同法要に参加されるとき

使用者の方へは、お寺から合同法要のご案内をお送りします(春彼岸・秋彼岸の1か月前~半月前頃)。
参加は義務ではありませんが、ご都合がつけばご参列ください。
参加の際は安国論寺にご連絡ください。

►事前にご連絡いただくこと
・ご参列人数
・お塔婆の希望の有無(御塔婆...3000円/1本)

►当日のお持物
・(お持ちであれば)お数珠
・(お塔婆を希望された場合)お塔婆料
・ お布施

かまくら樹陵_ご住職後ろ姿.jpg